ポルノ依存・ポルノ中毒の原因と克服方法とは?オナ禁モテ効果とナンパ成功・地蔵克服・ビジネス加速の関係に至るまで研究!

オナ禁でかえって人間関係が悪化した気が・・・

人間関係

 

オナ禁でかえって人間関係が悪化した気が・・・

 

ご訪問ありがとうございます。
田中 風行(Tanaka Kazeyuki)です。

 

オナ禁の調子はいかがでしょうか?

 

最近、読者の方から
極めて示唆の高い質問をいただきましたので
一般化してここに共有いたします。

 

 

 

オナ禁を極めていくと

 

日々の精神状態が良くなり
コミュ力も上がっていきます。

 

もちろん、実際にコミュニケーションを
積極的にしようと思わなければ
コミュ力は上がるわけがありませんが

 

実際にコミュニケーションを始めたときの
基礎体力と言いますか、土台が違います。

 

全身のエネルギーが上がっている状態
人としての機能が何段階も上がった感覚です。

 

私自身の経験でも

 

オナ猿状態1日目のときと
オナ禁1週間以上経ったときとでは

 

職場や身の周りの人間関係
あるいは街の酒場で飲んでいるときなど
明らかに会話力に差が出ます。

 

相手が同性であれ異性であれ
自分から積極的に話しかける方向になります。

 

 

 

ですが、オナ禁を継続した結果

 

オナ禁そのものの効果は上がり
体調は非常に良い状態なのだけれど

 

肝心の身の周りの人間関係は
悪化しているのでは?

 

という現象が起きている
とのご質問をいただきました。

 

これは私の経験からも
理論上からも、よく分かります!

 

 

 

【自己啓発のパラドックス】に
よく似た現象だと捉えています。

 

オナ禁に限らず
身の周りの人々と共有できないような
新しい概念を学んでいくと

 

当初の目的は自分を高めて
周りとの関係を良くするためだったのに

 

せっかくの「自分を高めるための知識」が
身の周りの人々と共有できず

 

かえって秘密事を増やすこととなり

 

身の周りの人々と
本音で喋れなくなる現象です。

 

 

 

身の周りの人と共有できない知識を
持っているということは

 

少なくともその領域については
黙っておかないといけないですよね。

 

秘密事があるということは
それだけ会話に慎重になります。

 

言葉を選ぶようになり
オープンマインドで喋れません。

 

油断して本音で喋りまくっていたら

 

気が付いたら自己啓発チックな
話題を喋りまくっていて

 

いつの間にか
周りが引いていってしまった
ということになるからです。

 

 

 

秘密事を持っているほど
流暢に会話ができなくなっていく。

 

一言一言、考える間を持ちながら
会話をせざるを得なくなります。

 

ビジネスシーンでは
考えながら喋ることが必要ですが

 

気心知れた身近な関係のシーンで
ビジネスみたいに熟考していたら

 

「お前、何だか最近
変わっちまったな・・・」

 

と言われても仕方ありません。

 

「一言一言悩んでいるようで
自信が感じられないよ・・・」

 

などと言われることも
あるかもしれません。

 

自信が無いというよりも
喋れないことが増え過ぎたんですね。

 

それを「自信が無い」と言えば
それまでなのですが。笑

 

 

 

まとめると、自己啓発を学べば学ぶほど

 

身の周りの仲間と
共有できない知識が増える
可能性があります。

 

また自己啓発関連のインプット量が
ドンドン増えていくにつれて

 

身の周りの仲間と共有していた
知識をドンドン忘れていき
(記憶量には上限がありますので)

 

忘れていくというよりも
すぐに引き出せなくなり、

 

ますます会話が
ぎこちなくなっていきます。

 

反射的な阿吽の呼吸みたいなものが
削がれていってしまいます。

 

 

 

感情会話はスポーツと一緒で
反射神経と慣れですので

 

普段の会話と離れた情報の収集に
日々の時間をかけ続けると

 

それだけ普通の会話から遠ざかり
会話の筋力が衰えていきます。

 

自分に必要な知識は増えるけれども

 

場面場面で相手に声をかけるときに
なんて声をかけるかが
反射的に出てこないのです。

 

かと言って、自分の話したいことを
いきなりバーっと話し始めたら

 

これまた相手とは全然関係ないことを
喋ることにもなりやすく

 

引かれることが増えるのも
必然と言えば必然です。

 

 

 

ただ、ここで1つ
大事なことがあります。

 

自己啓発のパラドックス
と言いますが

 

果たして身の周りの人間関係は
自分の進化を止めてまで
死守するものなのでしょうか?

 

 

 

自己啓発にせよ、オナ禁にせよ
今の自分に必要だから

 

ちょっと普通とは違う世界であり
身の周りと共有できない知識だけれども

 

学びたいという欲求があるから
一歩踏み込んだわけですよね?

 

 

 

ここで選択肢が3つあります。

 

1.新しいことを学ぶのを辞め
周りの人間関係に費やす時間を増やす

 

2.周りの人間関係に固執せず
学びたいことは貪欲に学ぶ

 

そして、一般的に両極端は良くなく
「第三の道」を模索することを
オススメします。

 

3.周りの人間関係を維持しつつ
新しいことも貪欲に学び続け

 

付いてきてくれた仲間と関係が続き
付いてこれない人達は離れていく

 

というものです。

 

 

 

私自身の経験としては
3の道を選択しました。

 

ストレスや負荷が増えるのは
言うまでもありません。

 

自分をドンドン変えていきながら
これまでの人間関係にも
しっかり寄り沿っていくということ。

 

価値感のズレが生じることが増えても
重大なズレではない限り
価値感ですらできるだけ寄り添う。

 

常にベストを尽くす
という選択肢が一番後悔がありません。

 

ここまでやって離れていった仲間は
さすがに仕方が無かったと言えます。

 

本当にあなたと
深い部分で繋がり合っている仲間なら

 

多少の価値感のズレぐらい
お互いに吸収し合えるはずです。

 

 

 

ですので最終的には
自分を信じるのが一番ということです。

 

自己啓発が良い悪いではなく
オナ禁が常識的か非常識的かでもなく

 

自分がどうありたいのか?

 

周りとどういう関係を築いていきたいのか?

 

全ては自分の選択です。

 

 

 

自己啓発やオナ禁といったものは

 

あなた本来の目的を叶える手段です。

 

必要だと思ったから
学ぶことを選択したわけですよね?

 

途中でやっぱり

 

「得たいものは得たし
本来の目的と離れてきたから
そろそろ辞めておこう」

 

と思ったのであれば
速やかに辞めて

 

本来の生活に戻るべきです。

 

 

 

情報や知識といったものは

 

カタチとして目に見えないため

 

自分本来の情報も他人の情報も
つい混同してしまいがちです。

 

自分本来の情報に境界を設けて

 

不要な情報は
一切遮断するという意識は
絶対に必要です。

 

じゃないとこの情報化社会
特にネットサーフィンにより

 

簡単に自分を見失ってしまいます。

 

 

 

本来、身の周りの仲間と共有すべき
話題も思い出も見失ってしまいます。

 

気が付いたら
自分が欲しい情報ばかり追い求め

 

自分が欲しくないけど
何となく刺激的だから
という理由で他人の情報まで追い求め

 

身の周りの仲間と共有すべき情報の収集を
疎かにしてしまいがちです。

 

これが、オナ禁をはじめとする
自己啓発にクビを突っ込めば突っ込むほど

 

これまでの仲間と距離が生じていき

 

自己啓発を学んだ者同士で
距離が縮まっていく

 

という現象のメカニズムだと
経験上、ほぼ確信しています。

 

 

 

当然と言えば当然であり
良い悪いの問題でないです。

 

同じスポーツをやっている者同士が
そりゃ仲良くなりますし

 

同じテーマを勉強している者同士が
そりゃ仲良くなります。

 

同じように暮らしている者同士が
そりゃ親密になっていき

 

世界がかけ離れてしまった者同士は
今までのように会話できなくなります。

 

共有できる話題が減ったからです。

 

 

 

ですので、オナ禁はあくまで手段であり

 

オナ禁の学びばかりを
1日中追い続けているような生活になると

 

身の周りの人間関係が
疎かになっていく恐れがありますので

 

ネットサーフィンを遮断する
という選択肢も考慮に入れてください。

 

 

 

食べ物と一緒で

 

脳内に入れる情報も
意識的にコントロールしてやらないと

 

身体が病気になったら
友達と一緒にいられなくなるように

 

脳内の情報がかけ離れていったら
これもまた友達と距離ができてしまいます。

 

脳に入れるべき情報の種類にも
十分に留意してください。

 

というのがこの情報化社会
ネット社会で情報に溺れず

 

ブレない自分を保つ秘訣です。

 

 

 

私も1日中オナ禁情報のことばかり
考えているわけではありません。

 

家族といるときは
家族と共有する情報を考え、

 

職場にいるときは
職場と共有する情報を考えます。

 

酒場で初対面の人に話しかけるときは
初対面の人と共有できる情報を考えます。

 

場面場面に向けて
意識して情報管理しないと

 

相手と向き合っても
何て声をかければ良いのか
分からなくなる

 

という現象が起こります。

 

当然と言えば当然ですが
意識しないとこれは難しい課題です。

 

何度も対人関係に失敗して
やっと気付くような類の
課題かなと思います。

 

 

 

それでも、何かを掴み取って
いただければ私も書き甲斐があります。

 

オナ禁に意識を向けすぎて
身の周りの人間関係が悪化することは
十分に考えられます。

 

脳内に急激に
いつもとは異なる情報を入れると

 

今までとは違った考え方の
人間になっていきます。

 

食べ物と一緒です。

 

何を取り入れるかで
その後の身体状態が大きく変わります。

 

情報でも同じです。

 

言語レベル、思考レベルで
1つ1つ、情報の取捨選択に
慎重になることをオススメします。

 

不要な情報は遮断する
仕組みを持ってください。

 

 

 

これはオナ禁の領域を超えて、

 

いわゆるノウハウコレクターや
ナンパ声かけ地蔵にも繋がる

 

極めて探求しがいのある
テーマでもあります。

 

その一方で、こういう話題は
身近な仲間とはまず共有しませんので

 

ここに時間を割けば割くほど

 

身近な仲間と共有の話題に
時間を割けなくなるということです。

 

何事もトレードオフです。

 

片方を追求すれば
もう片方を追求する時間が減ります。

 

どこに重きを置くべきか
あなたの取捨選択の腕の見せ所です。

 

 

 

それでは今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

田中 風行
Tanaka Kazeyuki

 

 

 

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